大学の四年間はそれまでとは異なり、社会人としての心構えや専門分野の学問など学ぶことが多い時期です。
また、就職活動をする上でも、新卒の場合は特にどこの大学を出ているかで書類選考に通るかどうかが決まることもありますので、大学選びには慎重になりたいものです。
ほとんどの場合、受験する大学はそれまでの実力テスト等の結果で、自分の実力に見合ったところを選びます。
しかし、難関大学に何としても行きたいという学生も少なくはなく、人気がある難関大学であるほど受験競争はより厳しくなっています。
ただ、難関大学だからといって一日に何時間も勉強しなければ合格しないとは限りません。
本人の集中力やモチベーションを維持することができる時間帯、時間量を守らなければ、だらだらと勉強するだけになってしまいます。
また、理解力や考察力を主に必要とする数学等はある程度まとまった時間があるときに腰を据えて勉強し、暗記力が重要になってくる理科系、社会系の科目は、短時間でも繰り返し目にしたり口にすることで覚えようとするなど、科目によって適切な勉強法があります。
また、受験勉強は2年生あたりから徐々に意識されてくることがほとんどですが、一度習って忘れたことをおさらいするよりも、毎日習ったばかりのことを忘れないようにする方が効率がいいものです。
これから高校生になる人、まだ一年生の人は、逆にいい機会と捕らえて毎日の積み重ねを大切にしましょう。
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